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落書き三昧

落書き三昧

例によって大好きな会津八一の書を寫したもの・御免
うちわに張った紙は韓国の手漉き紙で日本の楮紙とよく似て風合いがあり、
おまけに安いときているから有難い。手軽に落書きに使わせてもらっている。
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逍遥一世の上

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睥睨(へいげい)天地の間

後漢の時代「楽志論」にあるらしく、笠信太郎の「好きな言葉」に載っている
ということだが、例によって孫引きのズボラ人生責任は持ちません!
中秋の名月も雲間に隠れ、曼殊沙華の紅は田の畔を彩り秋も終わろうとしている、
その日暮らしの余生に充実を求めても無理なことは百も承知の上で落書き人生は続く



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by kame0401 | 2018-09-23 10:24 | Comments(2)

看板文字問答

看板文字問答

昔から看板屋の字は何遍も上からなぞるので書道の世界では馬鹿にされてきた。
近年イラスト文字として見直されてきたとはいえ上手な字と対局にあることには
変わりがないだろう。しかしよく見るとこの看板など結構味わいのある字も多く、
近頃落書きを楽しんでいる私はこれも面白いと評価をするようになった(笑)
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by kame0401 | 2018-09-19 16:35 | Comments(0)

木工小物

木工小物
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      戸棚の隅から出てきたガラクタの中に懐かしいものを見付けた。随分昔の代物だが、
      当時は能面などに出会う前でそれでも木工は好きでひねくり回して結局駄目にした
      ものも多い。
      丁度その頃、鳥飼にある銘木団地を覗いていたら銘木の切れ端を只で呉れるお店が
      何軒かあり、早速もらい受けて作ったのがこれである。そのうち不景気になり只では
      貰えなくなった。   香合もどきと呼んでいるが勿論使い物になる代物ではない。
      一木の欠片から掘り出し形が見えてくる喜びはそれなりのものがあり、当時嵌って
      いたことを覚えている、原材は栃の木のこぶのような処だったように記憶するが例に
      よって当てにならない。                              
      
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by kame0401 | 2018-09-18 09:53 | Comments(0)




私の好きな中之島は昔のまま
私の中の中之島は

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旧高等裁判所
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旧大阪市役所遠望・手前は旧フェスティバルホール
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ヘドロが溜まり魚も住めない河だったが
浚渫船が泥を汲み上げる風景がよく見られた
遠くに裁判所と生駒山と山上のテレビ塔が見える



今の中之島界隈の風景は、林立する高層ビルの谷間に公会堂と図書館が
僅かに昔の名残を留めているだけで昔を知る私などは寂しい限りである。
昔のスケッチの中に懐かしい姿を見つけて回顧の念しばし・・・
歳が知れる?!



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by kame0401 | 2018-09-10 15:34 | Comments(0)

九月に入る

九月に入る

夏のこの時期には山野に自生する合歓の木が一斉に紅い花をつけ、
道行く人にその存在を誇示するように見える。 私の大好きな花

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象潟や 雨に西施が ねぶの花    芭蕉
  雨の日や まだきにくれて ねむの花   蕪村 
 
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by kame0401 | 2018-09-02 14:49 | Comments(0)

人生二毛作を目指して・・・
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