落書き三昧

落書き三昧

例によって大好きな会津八一の書を寫したもの・御免
うちわに張った紙は韓国の手漉き紙で日本の楮紙とよく似て風合いがあり、
おまけに安いときているから有難い。手軽に落書きに使わせてもらっている。
d0156718_10210878.jpg
逍遥一世の上

d0156718_10211424.jpg
睥睨(へいげい)天地の間

後漢の時代「楽志論」にあるらしく、笠信太郎の「好きな言葉」に載っている
ということだが、例によって孫引きのズボラ人生責任は持ちません!
中秋の名月も雲間に隠れ、曼殊沙華の紅は田の畔を彩り秋も終わろうとしている、
その日暮らしの余生に充実を求めても無理なことは百も承知の上で落書き人生は続く



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


Commented by euphrosyne8103 at 2018-09-23 15:40
難しい。やっと池大雅の絵がネットで出てきたので、この境地におられると解しましたが・・・・・・・・・・
Commented by kame0401 at 2018-09-25 13:43
自分でも良く判らないところに惚れているのかも・・・
by kame0401 | 2018-09-23 10:24 | Comments(2)

人生二毛作を目指して・・・
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30