「石塔寺」

             「石塔寺」 白州正子に誘われて


          長い長い階段をまっすぐ登り詰めると、そこにその三重の石塔がある。大きな見るからに朝鮮風の
          その塔は周囲を埋める無数の五輪塔に囲まれて、すくっと立っていた。
      
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          その昔、百済が滅びて多くの人がこの地に帰化し、その当時の遺品の一つがこの石塔寺の三重の
          塔だと謂われる。
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          ところ狭しと並ぶというより、マツ林の中まで敷き詰められたように広がる五輪の石塔群は圧巻であり、
          その一つ一つに当時の人々の想いが籠められたであろことを思うと、呆然と、立ち尽くすのみであった。
by kame0401 | 2013-06-25 22:41 | 旅のつれづれに | Comments(0)

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