白き神々の座 ヒマラヤ連峰 旅のつれづれに(8)

  白き神々の座    ヒマラヤ連峰  旅のつれづれに(8・山シリーズ)

  1981年の春は初めてのネパール、そして初めて目の当たりにするヒマラヤの
 白き神々の座は、長年の宿願叶って感激の連続だった。
d0156718_6541218.jpg

  ネパールの国内航空便は天候に左右されて、なかなか予定どうりにはいかない。
  結局車でポカラまで行き、そこからダンプースという処までトレッキングということに。
  そこは尾根の上で、テントサイトからヒマラヤ連峰を一望でき、夢中で筆を走らせた。
  絵は、アンナプルナ・サウス(7,219m)とヒウンチュり(6,441m)、縦に走る線は
  ヒマラヤ襞と呼ばれる氷壁でこれぞヒマラヤである。

d0156718_6542476.jpg

  アンナプルナⅣ峰(7,525m)とⅡ峰(7,937m)

d0156718_6543699.jpg

  マチャプチャレ峰(6,993m)


d0156718_213927.jpg
 
  木版画のマチャプチャレ  年賀状用に作ったもの 
  紙はネパールの紙で、日本のミツマタに似たロカタという沈丁花に似た
  花が咲く木の皮を用いて漉かれたもので味わいのあるもの。。
  字は、ネパールの友人に書いて貰ったもので、マチャプチャレとと読むそうな 
by kame0401 | 2011-06-28 06:48 | 旅のつれづれに | Comments(0)

人生二毛作を目指して・・・
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31