生きもの図鑑「これなんだ?」

生きもの図鑑 「これなんだ?」

    
 
① これなんだ?      
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        (答)アオサギの嘴・質感をご覧あれ・これプラスチックじゃないよ!・・・

        


          ② これなんだ?    
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(答)カモの羽毛・質感をご覧あれ・これ合成繊維じゃないよ!・・・


造化の天工にはただ脱帽あるのみ!


by kame0401 | 2017-07-29 16:27 | カワセミ | Comments(0)

カワセミとの出会い

カワセミとの出会い
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細い枝を咥えたカワセミ

          カワセミの写真を撮り始めて数年にしかならないが、若い時は今は亡きH君と共に野鳥の会に所属して
         探鳥会にはよく出かけていた。 大阪南港が当時ごみ捨て場として埋め立てられている最中で、岸辺には
         シギやチドリの仲間がよく見られた。当時は双眼鏡で種名を確認するだけでカメラや望遠レンズなど
         持っていなかった。そんな折猟銃で鳥を撃っている人がいた、それは鳥類図鑑の著者小林桂助氏だった。
         鳥を撃つことに疑問を感じて、そのことを問うと現物を手にしないと実在を確認できないからだとの答えが
         返ってきた。彼の図鑑は写真ではなく画家の手になる細密画だ、そのための資料蒐集だったとしてもやはり
         納得出来ないですね。その時彼が猟銃で仕留めた 鳥はベニアジサシだったと記憶している。でも猟銃は駄目
         ですよね、当時はポインター犬と猟銃で狩り をするのが金持ちのステイタスだった時代だとしても・・・・          
          時は流れ淀川河川敷にコミミズクが居るとの話を聞き現場を観に行ったのが始まり、まずカメラハンター
         の砲列に驚いたが、いつの間にか私も重いレンズ担いで出かけるようになっていた。デジカメとパソコン
         とインターネットの出現で手軽に写真の処理とブログに載せることが可能になり、カメラハンターの増殖
         に拍車がかかったように思う。私も80の手習いでパソコンを始め、教えを請いながらブログとやらにも手
         を染めるようになった。私の拙いブログにも常連の訪問客が何人か居られて有難いことだが、少しでも
         内容のあるブログにしなければと思う今日この頃である。



by kame0401 | 2017-07-26 21:31 | Comments(2)

蛾の名前蛾は知らず

蛾の名前蛾は知らず

人は己の名前知れども己を知らず

    この蛾は自分の名前を知らないし己に名前が付いていることや、ましてやラテン語の学名まで付いていることを
  知る由もない。しかし考えてみるまでもなく彼らは名前など要らないわけで、勝手に変な名前を付けないで欲しいと
  迷惑に思っているかも知れないのである。しかし人間は昔から動植物に名前を付けて区別をしてきた。ダーウインや
  シーボルトが採集して持ち帰った植物や動物は大英帝国の版図の資源利用に利用され、植民地経営の為に作った会社が
  例の「東インド会社」である。日本も遅まきながら南方に進出し「南洋興発」なる植民地開発の会社を造っていたこと
  を知る人も少なくなった。大英博物館は資料蒐集と保存に卓越した組織と資金をつぎ込み、世界の研究センターとして
  の不動の地位を確立保持している。この点では日本の博物館や大学の資料館は足元にも及ばない。
    私が学んだ大学の恩師が戦前から蒐集した研究資料を大学に遺さず、若い時に学んだ大英博物館に寄贈する道を
  選んだのを知った時、私は改めて日本の貧困な資料保存の実態に愕然とした記憶がある。
    造化の神が創造したこの綺麗な蛾に貴方が名前を付あのけるとしたらどんな名前になるでしょうか?
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(註) 標準和名は ウンモンスズメ (すずめが科)

by kame0401 | 2017-07-25 16:45 | Comments(0)

蝉退(せんたい)

蝉退(せんたい)

撞鐘もひびくやうなり蝉の声   芭蕉

梢よりあだに落ちけり蝉のから  芭蕉

 

朝から騒音にも近い蝉の鳴き声に悩まされている。マンションの敷地にもこの
季節、蝉の抜け殻もよく見かけるが、これは「空蝉(うつせみ)」ともいわれ、
晩夏の季語になっている。実は、蝉の抜け殻は蝉退(せんたい)と呼ばれ生薬に
なる のはあまり知られて いないが、漢方的には散風熱、透疹、止痒などの効能
があり、感冒(かぜ)、 熱性疾患、咽頭の腫れ、発疹、瘙痒症(かゆみ)などに
用いられているという。 馬鹿に効くとは書いてないのが残念だが若しそんな薬が
見つかればノーベル賞間違いなしだろう(笑)。アホとバカは違うが、バカであり
続けることが
困難なこの世の中で、バカを治すなんて考えがそもそもバカげてる。 
   

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by kame0401 | 2017-07-24 15:43 | Comments(0)

ケサランパサラン

ケサランパサラン



          ケサランパサランを見た事ありますか、空中をふわふわ風に乗って流れていくその姿は
         なんとも不思議でどこから来たのか何処へ行くのか謎めいている。 その美しさに見惚れて
         空中を飛んでいる姿を撮影するのは難しい。
          造化の天工に人間が敵う訳もないのは当然だが、それを美しいと感じる感性を人間に
         与えてくれた造化の神に感謝の外ない。 
          蓮池は天国に近いためか、蓮の葉柄にくっ付いた ケサランパサランを見つけました、
         ご覧あれ・・


        (注)ケサランパサランの名前の由来については、スペイン語の「ケセラセラ」が語源
        だという説、「袈裟羅・婆裟羅」洋平(けさら・ばさら)という梵語が語源だという説、
        羽毛のようにパサパサしているからという説[2]、「何がなんだかさっぱりわからん」
        を意味する東北地方の言葉との説[3]、などがあるとの事だが私にはケサランワカラン。

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by kame0401 | 2017-07-19 17:43 | Comments(0)

カワセミ時々晴れ



カワセミ時々晴れ



梅雨空の御機嫌を伺いながらカワセミさんの御機嫌も伺わねばと植物園に
今日のカワセミさんの御機嫌は曇り時々晴れ 

早くも桂の木は紅葉なのでしょうか

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幼鳥ながら早くもエビの踊り喰いの味を覚えました

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by kame0401 | 2017-07-14 20:17 | Comments(0)

今年の梅雨はどないやねん

今年の梅雨はどないやねん


ガクアジサイ と ハンゲショウ

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by kame0401 | 2017-07-12 08:53 | Comments(0)

一寸の虫にも五分の魂

一寸の虫にも五分の魂



何気なく撮影した蓮の花弁に小さな命が、撮られていることをこの虫も知らないだろうが・・
オーストラリア、マッコーリー大学のコリン・クライン氏らが、昆虫にも私たちと
同じように意識を持っている可能性があるとの研究を発表しているとか
自意識過剰の誰かを嘲笑うかのように・・・

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by kame0401 | 2017-07-10 20:39 | Comments(0)

蓮にトンボは出会い物


蓮にトンボは出会い物

  
 シオカラトンボは子供の時から親しい昆虫だが、ムギワラトンボと
オス・メスの関係だと知ったのはずっと後のことである。
    
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by kame0401 | 2017-07-07 19:07 | Comments(0)

今年もこんな具合に・・・・?

今年もこんな具合に・・・・?

    
      万博公園とか観修寺の蓮池のカワセミさんに御機嫌伺いと行きますか・・・
今年もこんな具合にいくと良いのですが、腕前はさておき・・・
それには梅雨空の御機嫌も伺わないと・・・・

エッ!絵なら何時でも描けるってですか、
ソンナ!感動が要るんですよホント

下手は下手なりに・・・・

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by kame0401 | 2017-07-04 18:16 | Comments(0)