クレマチス開花

クレマチス開花

今年も我が家のマンションのベランダでクレマチスが咲いた。 一番花である。 
この日の為の花器選び、何に活けようかと あれこれ迷い愉しみながら待った。 
古代中国の土器に、俑は北魏時代の官人、時代を越えた出会いは如何・・・・・
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by kame0401 | 2017-04-25 08:49 | Comments(0)

遊び半分面白半分

遊び半分面白半分


遊び半分面白半分に始めたブログだけれど、思っていたよりも長続きしている。
ボケ防止の効能があるのかないのかわからんが、覗きに来ていただいている方々
からご指摘がないのはまだ大丈夫ということなのだろう。

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by kame0401 | 2017-04-24 12:14 | Comments(0)

独り善がり

独り善がり

 
このカワセミは何を考えているのかなどと擬人化するのも独り善がりなのだろうな・・・・
「独り善がり」は独善とは違うと思っているところが独り善がりなのだろうか・・・・
お節介 ・ 余計なお世話 ・ 有難迷惑  カワセミに聞くまでもないか!
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by kame0401 | 2017-04-22 13:30 | Comments(0)

カワセミ寸秒寸描

カワセミ寸秒寸描

久しぶりに出会ったのはカワセミだけでなく、カワセミ病患者の会の皆さんにも。
「足はどうですか?」 私のブログを覗いて下さっているのでバレバレであるが有難いことである。

早く戦列復帰?して皆さんが羨むような凄いショットを撮らなあきまへんな・・・・



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by kame0401 | 2017-04-20 20:05 | カワセミ | Comments(0)

カワセミさんお久し振り


カワセミさんお久し振り

アキレス休業中だが季節は青葉若葉、辛抱できずにカメラを持って出かけた。
久しぶりのカワセミさんは機嫌良くカメラの前に現われてくれた。有難う!
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by kame0401 | 2017-04-19 17:42 | Comments(0)

椿の春

椿の春

鶯の笠おとしたる椿かな  芭蕉
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椿の春と書いていて気がついた、椿は 春そのものだと ・・・ 花器は李朝の徳利
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by kame0401 | 2017-04-15 11:27 | Comments(0)

花さそふ

はなさそふ

花さそふ 嵐の庭の 雪ならで ふりゆくものは 我が身なりけり

花冷えの今日は満開のさくらが花吹雪となって舞飛ぶのが眺められた。
      まさに我が身なりけりと妙に納得したことである。
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by kame0401 | 2017-04-10 17:52 | Comments(0)

無無無

無無無
 
 

       無の心境と程遠い我の強い私だが、大阪人の阪神タイガース贔屓には敵わない。 NHKのテレビでさえ   
       タイガースの報道は偏向?している。 曰く:途中経過の時はタイガースはリードを許しています、結果が
       負けの時は勝ちを譲りました等々。
       東京でのジャイアンツ報道はどうなのか知らないが、大阪ではこれが罷り通る処が面白い。
 
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by kame0401 | 2017-04-09 16:22 | Comments(0)

春の女神はメールに乗って

春の女神はメールに乗って
  
アキレス腱を患って今年は春の女神ギフチョウに逢いに行けないでいたら東京の友人から メールが送られてきた。
「カタクリの花にギフチョウ」有難いような情けないような複雑な気持ちで眺めたことである。
カワセミも恋の季節を迎えているとカワセミ仲間から聞かされ、いまや野も山も春全開なのに・・・・・
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by kame0401 | 2017-04-08 11:43 | Comments(0)

命短し恋せよ山男

命短し恋せよ山男

  
         昭和7年生まれの奥手の軍国少年だった私は敗戦後の混乱が落ち着き始めたころいつしか蝶を
        求めて山に登るようになっていた。 山と蝶に恋していたこともあり、どちらかというと女性は苦手で
        好意を持たれていても気がつかない野暮天でもあった。それが山好きの彼女と出会い結婚に漕ぎ
        つけたのは34歳も暮れようとして いた。独身時代に5月の連休に上高地に入り雪に閉ざされたその
        魅力に取り付かれていた私は新婚旅行は雪の上高地と心に決めていた。式の翌日登山靴を履い
        て大阪を出その日は島島宿の千代の家旅館(一泊1800円)に、次の日は中の湯までタクシーに乗り、
        そこから歩いて真っ暗な釜トンネルを抜けるとそこは雪の上高地が待っていてくれた。
        親には帝国ホテルに泊まると言って出掛けたが、実は冬季休業中で新婚旅行は帝国ホテルの番小屋
        だった。当時この小屋には木村のおじさんと呼ばれていた名物番人 が居り小屋の裏手には彼が雪の
        上高地で仕留めたテンの毛皮が板に張り付けにされていたりした。この時描いたスケッチがこれで、  
        今年は結婚50年になるから今見返すと懐かしいものがある。
        当時帝国ホテル番小屋は一泊600円だった、安い新婚旅行である。
        そうだあの時木村のおじさんの仕留めたテンの毛皮を買い求めて彼女にプレゼントしたはずだが・・
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by kame0401 | 2017-04-03 09:40 | Comments(1)