暇つぶし画帳探訪

           

暇つぶし画帳探訪

  野辺山より望む 八ヶ岳の巻 ・ 1959年に描いたもの

当時はこの絵のようにマジックインクのペンを使って描いたものが多い
少しインクが擦れる程度になったものが描きやすかった記憶がある
アキレス腱断裂の後遺症で外出できないまま鬱憤が溜まる

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by kame0401 | 2017-03-27 14:09 | Comments(0)

落書き三昧

落書き三昧

      
ギブスで不自由な生活でも、足を上げて風呂に入り出来るだけ動くように心掛けているが情けない自分の姿を鏡で
             
見ると落ち込んでしまう。 そんなときに机に向かい筆を持ち気ままに落書きをすると気が紛れて時が過ぎる。
            
今日の落書きは北欧へ旅した時 の漢詩の一部を和訳したもので、それ自身が一片の詩になるように・・
               
安いパック旅行は2月の寒い時期でマロニエも堅い蕾だったが、川や海が凍る北欧の寒い季節を

体感し拙いけれど一片の詩を残すことが出来たのは収穫だった ・  落書き三枚
 
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by kame0401 | 2017-03-17 14:30 | Comments(0)

日々新面目ありや



日々新面目ありや



  アキレス腱を痛めて家に燻ぶっていると気分まで落ち込んでくる。 カワセミ仲間は毎日のようにカワセミ情報を電話して
  きてブログに垂涎ものの写真をアップする。 家に居ても出来ることは沢山あるのに気が乗らない。 ブログのネタも新鮮味
  に欠ける、困ったもんだ。  そんな自分に向けた一枚だが・・・・・     
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by kame0401 | 2017-03-15 12:06 | kameの独り言 | Comments(0)

萌ゆる春近し

萌ゆる春近し

     

         アキレス腱を痛めギブスで固定されてカワセミさんにも会いに行きたいが身動きがとれず、所在なさに古い          
         スケッチブックを捲っていたら1957年に描いた一枚に目がとまった。これは高校時代の仲間と天王山に登り、
         円明教寺へ下った時の風景である。田んぼにはもう水が張られて水面が輝いていたのを思い出した。当時は
         名神も新幹線もまだ通っていない静かな里山で、二十台の私は我流でただただ絵を描いて愉しんでいたことも
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by kame0401 | 2017-03-09 14:28 | Comments(0)

教育勅語の復権を許すな

教育勅語の復権を許すな

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  最近マスコミで取り上げられている大阪・豊中の「瑞穂の国記念小學院」なるものは一体何者なのか。 私のように戦前の皇国史観に基づく教育を受けた世代は瑞穂の国と聞いただけで敏感に反応する。
  豊葦原瑞穂の国 神国日本は敗戦を「終戦」とごまかして総括をしないまま今日まで来たことがいろんな意味で問題を生んでいる。 明治維新なるものもその意味で総括をするする必要があるだろう。
  学校には奉安殿を設け天皇の御真影(写真)と教育勅語が納められていた。 式典には講堂に御真影が掲げられ、校長が教育勅語の拝読の最後に御名御璽と読み終わると顔を上げた生徒は一斉に水鼻を啜るというのが今でも鮮明な記憶として残っている。 因みにその当時の小学生の服の袖は水洟でテカテカに 光っていたことである(笑) 
  そもそも勅語とは天皇が臣民に対しのたまう言葉であり、現在は使われていない。教育勅語の内容以前に天皇が勅語で教育内容に口出しすることは認められていないし、現天皇も望んではいないはずだ。
  神道を教育に持ち出すのは許せないし私学も宗教団体とは一線を画すべきだろう。 教育勅語の亡霊がいまだに出没することに危機感と嫌悪感を持つ一人として黙って見過ごすわけにはいかない問題である。

<註>教科書などには御名御璽と書かれていたが、本物の勅語には上掲の資料のように明治天皇の名前が書かれ(印)璽が押されていた。
  拝読するときに天皇の名前を読むのは恐れ多いとしてギョメイギョジと読んでいた。

by kame0401 | 2017-03-08 12:19 | Comments(0)