とある街角

                     
とある街角             
                    

私の住む街のとある街角である。 蔵がある大きな屋敷、絵になる街角の一つである。             
自然の風景も絵に描くと面白いが人の営みが感じられる街角はまた別の趣があり所謂
 絵になる魅力的な処が多い。 尤も絵になるかならないかは腕次第だが・・・・・・・・・・・・・            
  
   
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by kame0401 | 2017-01-29 16:42 | 街角寸描 | Comments(0)

五月の池山小屋

              五月の池山小屋 ・   昔の画帳シリーズより      

   
                 
         南アルプス北岳を下った処にあった山小屋で今もあるのかは知らない。白樺の林の中に建っており         
北岳登頂成功の余韻に浸っていた記憶がある。19595.3とある、窓越しに眺めたような図柄になった。
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by kame0401 | 2017-01-28 12:39 | 旅のつれづれに | Comments(0)

冷たかろ纏いけるは水衣

冷たかろ・纏いけるは水ごろも
 
 
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by kame0401 | 2017-01-26 15:57 | カワセミ | Comments(0)

心のふるさと奈良・秋篠寺

           心のふるさと奈良・秋篠寺

        秋篠寺は奈良でも古くから平城山(ならやま)と呼ばれていた地域で静かな佇まいで私の大好きな 
        処の一つである。 優しいお姿の伎芸天でもよく知られたお寺でこの絵は参道を描いたのだと思う。
        平城山(ならやま)といえば大好きな歌もある。

          平城山  作詞:北見志保子、作曲:平井康三郎
        1 人恋ふは悲しきものと  平城山(ならやま)に  もとほり来つつ  たえ難(がた)かりき
        2 古(いにし)へも夫(つま)に恋ひつつ  越へしとふ  平城山の路に  涙おとしぬ
        
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1964年(昭和39年)10月とあるから正に秋の秋篠寺である
                  
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伎芸天
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by kame0401 | 2017-01-25 22:33 | kameの独り言 | Comments(0)

忘れえぬ山・忘れえぬ友(2)



  
                   忘れえぬ山・忘れえぬ友(2)

                     「 南アルプス北岳とY君 」

         当時Y君は伊那に住んでいたので、前出の山仲間のH君と三人で五月の連休に雪の北岳に挑み、
       2回目の翌年に登頂を果たした。 この写真は1回目の時のものだと思う。 若さと馬力もあり簡単
       に登れると思っていたし、チロル帽子をかぶり南アルプスを我が家の庭のように闊歩していたY君
       が途中でへばった初回の失敗は思いもしないことだった。  千丈岳を越え稜線沿いに登頂を目指
       していたが5月の稜線は雪は腐り、輪かんじきもハイマツの枝に絡んで動きが取れなくなり途中から
       谷へ下りやっとのことで両股小屋に辿り着いた。 翌年再挑戦の北岳行は野呂川沿いに谷を詰め北岳
       直下で尾根に取りつき成功した。
         懐かしい写真で60年も昔の忘れられない一枚である。 Y君は本当の山男で結婚式が終わると、
       あのチロル帽をかぶり奥さんと新婚山登りに出かけて羨望の的になったものである。 だが同行した  
       Y君もH君も夭逝して今は当時のことを語ることは最早叶わない。 

       

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北岳をバックに後ろ左がH君そして右側がY君、登頂を果たした時の記念写真 / 裏に 1959.5.3 とある

by kame0401 | 2017-01-23 20:32 | kameの独り言 | Comments(0)

世の中が暗くなるほど

   

            世の中が暗くなるほど


            先が見えない暗い世の中になればなるほどフクロウやミミズクの目が欲しくなる。
            その昔、酉年の年賀状に使ったもので暗い世の中は今も変わりがない・・・・

  
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これは当時謄写版で刷ったものに彩色

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これはシルクスクリーンで刷ったもの   





by kame0401 | 2017-01-22 20:36 | kameの独り言 | Comments(0)

キョロキョロするな!




                    
 キョロキョロするな!
      


    キョロキョロしとるのはお前の方やないか・・・・・・ 



          ネタが切れると苦肉の策で以前のデーターをキョロキョロ、以前に載せたコミミズクの続編です

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by kame0401 | 2017-01-20 20:05 | カメラの眼で | Comments(0)

アンコール・トム南大門の四面佛



   夢の アンコール・トム南大門の四面佛



            もう一度訪ねてみたいところの一つがこのカンボジアのアンコール・トム遺跡です。
            12世紀の世界に戻る夢も叶いそうにないので昔のスケッチを探して眺めています。
            旅のつれずれに描きなぐったスケッチ画帳を処分する前にせめてブログに挙げて・・・
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by kame0401 | 2017-01-19 20:07 | 旅のつれづれに | Comments(0)

角松は冥土の旅の一里塚




                角松は冥土の旅の一里塚


          今年で85歳になる、なりたくてなったわけではないが敗戦後のひもじい時代をサツマイモや
          南瓜で凌いだ世代である。今日まで幾つかの一里塚を越えてきたはずだが、半ボケ老人と
          なった今思い出すのは難しい。年賀状で同級生の認知症を知り明日は我が身かと思う今日
          このごろである。還暦の年1992年にエベレスト街道を少しだけ歩いた時のスケッチ、これを
          みる度に元気なうちに奥さん孝行の山行をもっとしておけばと思うのである。後悔先にたたず

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by kame0401 | 2017-01-18 09:34 | kameの独り言 | Comments(0)

ダンディなカワセミさん





                ダンディなカワセミさん



            カメラのファインダー越しに「きれいだな~」と見惚れることがしばしばある。
                   まさに造化の天工・天然の美には人は敵わない。
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by kame0401 | 2017-01-16 17:32 | カワセミ | Comments(0)