<   2016年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

開店休業

           開店休業   暫くお待ち下さい
 
         今年の2月にはこんな写真を撮っていたのですが、近頃は足が遠のき載せる写真がありません、
         昔の写真で出ている別嬪さんのカワセミの彼女は今どうしているのでしょうか  逢いたいですね
d0156718_14371875.jpg

by kame0401 | 2016-09-24 14:34 | カワセミ | Comments(0)

銀シャリ三昧





            銀シャリ三昧


         カワセミ仲間のMさんから新米を頂いた。この時期獲れたての新米は、炊くと白銀に輝き、将に銀シャリの
         名に相応しい。 戦後間もない頃大阪梅田界隈には大きな闇市が広がり、食べるものから時計など日常品
         が溢れていた。一日中腹をすかしていた私などは、闇市で白米の握り飯が銀色に輝いていたのが今でも
         鮮明に脳裏に焼きついている。「銀シャリ」と言う言葉が私の世代には特別な響きを持っているのは腹ペコ
         青春世代の象徴的な存在だったからだろうか・・・
         当分この新米で「銀シャリ三昧」といきますか!
d0156718_13495816.jpg

by kame0401 | 2016-09-20 13:47 | 絵手紙春秋 | Comments(0)

追憶の無花果

           追憶の無花果

           無花果を頂いた。熟して食べごろだが先ずは絵に描く、頂戴物に対する感謝をこめて・・・
           戦後の食料難の時代、なけなしの家庭菜園の片隅に植えていた無花果の実るのを待ちかねて、
           朝露で冷えたその実を捥いで食べた甘い無花果の味は忘れられない。サツマイモや南京が
           主食だった頃の甘くも苦い思い出である。アダムとイブの禁断の果実は無花果だったかな
d0156718_92442.jpg

by kame0401 | 2016-09-17 09:02 | 絵手紙春秋 | Comments(0)

能面展案内

               能面展案内

            準備不足のまま案内葉書が出来上がってきた。 あとひと月余り、これは少し慌てなければ・・・・・・・
d0156718_17323668.jpg

            写真の能面は「若女」で出目友水という江戸時代の能面作家のものを私が模写。
            お忙しい方もそれほどでもない方も、会期中出来れば一度覗いて頂ければ幸甚です。

d0156718_17161612.jpg

                              
















































・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

by kame0401 | 2016-09-16 17:13 | 能面雑話 | Comments(1)

観能 「実盛」

           観能 「實盛」     

        小学校の同窓生S嬢に頂いた舞台かぶり付きの指定席で井上師の大熱演を観能堪能した。
        いつもながら下手な落書きでは写しきれないもどかしさを感じながら・・・・

d0156718_10562662.jpg

d0156718_12594495.jpg

d0156718_131111.jpg

d0156718_1323639.jpg

d0156718_1334338.jpg

d0156718_1343034.jpg

d0156718_1353039.jpg

d0156718_136357.jpg

by kame0401 | 2016-09-12 10:52 | 舞台寸描 | Comments(0)

落書き帳

          落書き帳

人間が尤もらしい名前を植物や動物につけて、図鑑を作り、人はそれを見てこれが「カワセミ」という鳥だと納得する。 
考えてみれば奇妙な話でカワセミに貴方はカワセミさんですかと聞いても「知らん!」というだろう。
「名も無い花」とか「名も知らぬ花」などというが、もともと名前など無いし名前など要らないと彼らは言うに違いない。
人間の性なのだろうか、新種を発見したと大騒ぎをし大喜びをする。 私もその一人である・・・。
古来、人が自然の中から食べられる物や薬になるものを見つけ出してきたのは「生命力」そのものだったのではないか。
人間の脳の働きは悪魔のごとく原子爆弾を作り、さらに命の領域にまでその手を伸ばし始めた。
その一つ、遺伝子操作なるものは明らかに神の領域に踏み込んでいることにならないか。
すくなくとも「生命力」の仕業ではない。「悪魔」のささやきに唆されているとしか思えない。
d0156718_11322073.jpg

by kame0401 | 2016-09-08 10:25 | 絵手紙春秋 | Comments(1)

一枚きり




          一枚きり

         この桜の枝はお気に入りのようで、きまって留まる。桜の花が咲く頃に同じ枝で撮りたいものだ。
d0156718_17515225.jpg

by kame0401 | 2016-09-03 17:52 | Comments(0)

石塔寺幻想



                       石塔寺幻想

                       残暑お見舞い申し上げます

d0156718_15195125.jpg

by kame0401 | 2016-09-02 15:23 | Comments(0)