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水辺の青い宝石

           水辺の青い宝石・・・・・・・ 翡翠・翠鳥・魚狗・鴗・ソニドリ

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by kame0401 | 2015-03-30 20:22 | カワセミ | Comments(2)

カワセミデビュー


         カワセミデビュー
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                    水中の獲物を狙ってエンジェルポーズ全開でホバリング中  
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                    この時は獲物とのタイミングが合わず?飛び込むシーンはなし

by kame0401 | 2015-03-26 17:57 | カワセミ | Comments(0)

もうすぐ春ですよ~お


           もうすぐは~るですよ~お        ヤマガラの行水
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         小さな小さなせせらぎは小鳥たちの水浴び場なのです。 シジュウカラに続いてヤマガラがやってきました
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         もうすぐは~るですよ~お・・ちょっと行水してみませんか?!
         そうね 冷たそうだけど思い切って エイ!
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         ヒヤ~こうなりゃ もうやけくそや・・・・
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         ムッチャ冷みたかったデ~ス・・・・暖かそうな羽毛服着てても ここ足元は水の中なの
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         このヤマガラちゃん まだチビッ子の幼鳥みたいですね? それにしてもメッチャ可愛いね
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                       参考写真・ヤマガラ・Webより

by kame0401 | 2015-03-18 11:32 | カメラの眼で | Comments(1)

梅だより


       梅だより     城南離宮のしだれ梅
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by kame0401 | 2015-03-14 10:23 | カメラの眼で | Comments(0)

星の砂

         星の砂    南の島の浜辺には夢が

沖縄の星砂は有名で知る人も多いが、ここに挙げた見事な星の砂は沖縄先島諸島の一つ「鳩間島」の星砂である。沖縄民謡「鳩間節」でも知られる鳩間島は西表島の北側に位置する小さな小さな小島で訪れる人も少ない夢の島である。いまでもその時同宿していた琉球大学の学生たちがが引く蛇三線の旋律と琉球民謡の素朴な唄声は忘れられない思い出である。
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星砂と呼ばれているものは単細胞の原生動物での死骸である。先の尖った角を持つ「星砂」(Baculogypsina) と先の丸い角を持つ「太陽砂」(Calcarina) さらに円盤状の「銭石」(Marginopora) などの総称である。いずれも沖縄のエメラルドグリーンの海に今も生き続けている原生動物である。
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沖縄でも特に先島諸島の島々はさんご礁が発達してエメラルドグリーンの海と珊瑚礁の砕けた白い砂浜が印象的である。さらに情緒あふるる琉球民謡と舞踊は原色の蝶や魚とともに私を夢の別世界へと導いてくれたのである。

by kame0401 | 2015-03-10 16:59 | 旅のつれづれに | Comments(0)

イムレイ群像ー4

         イムレイ群像 (4)

         イムレイのこの絵には22人の顔が描かれている。女性の顔は3人だけで、中国服を着た人も
         いるがほとんどは髭を蓄えた男の顔が多い。シベリアに流され幽閉された人達や革命を逃れた
         白系ロシアの人々の苦悩を描いたののだろうか。

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        怒り・恐怖・諦めや悲しみなど大戦とそれに続く革命の混乱の中で、流された人々や革命を逃れた
        様々な人の顔は当時の時代を象徴したものであろうし、これらの人々を覆うように燃え盛る右側の
        炎は天地を覆したロシア革命の炎を表しているのだろうか。炎のさらに右には建物が描かれている。
        帝都の宮殿なのかもしれない、イムレイはハンガリー帝国の将校として招集されロシアの捕虜と
        なりシベリアに流され、続くロシア革命で釈放されウラジオストックでしばらく滞在した後日本を経て
        アメリカに渡ったがその後の消息は不明だった。母国ハンガリーに帰れたのであろうか。しかし今回の
        学芸員がもたらした情報では日本を離れた後アメリカで活躍しそこで生涯を終えたことが判った。
        義父の遺してくれたこの一枚の絵は激動の20世紀の様々な苦悩を象徴しているような絵であり、
        この時代背景がなければ決して日本にもたらされる事もなかったであろうし、私にとっても印象深い
        大切な絵である。これまで東京の町田美術館の企画展に展示を要請されたこともあるが、このたび
        公の美術館に安住の場所が見つかり、ゆかりのある絵画の仲間とともに末永く収蔵されることになった。
        この絵は私の物であると同時に皆の共有財産でもある。こうして世代を超えて引き継がれることは
        私にとってもこの絵にとっても幸せなことである。

by kame0401 | 2015-03-02 14:52 | 私のガラクタ美術館 | Comments(0)