カテゴリ:旅のつれづれに( 42 )

風邪でダウン

      
風邪でダウン / 宿り木の横綱 
  


       旅先で見つけたヤドリギの巨木?  宿主はエノキの巨木だが寄生しているヤドリギも
        ここまで宿れば立派としか言いようがない。 蔦も絡まり堂々たる風景である。
        風邪でダウンして新鮮なネタはなし、旅の一駒でご勘弁を・・・     

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3本並んでヤドリギ三兄弟・これは見事でした・・・

by kame0401 | 2017-02-16 13:53 | 旅のつれづれに | Comments(1)

五月の池山小屋

              五月の池山小屋 ・   昔の画帳シリーズより      

   
                 
         南アルプス北岳を下った処にあった山小屋で今もあるのかは知らない。白樺の林の中に建っており         
北岳登頂成功の余韻に浸っていた記憶がある。19595.3とある、窓越しに眺めたような図柄になった。
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by kame0401 | 2017-01-28 12:39 | 旅のつれづれに | Comments(0)

アンコール・トム南大門の四面佛



   夢の アンコール・トム南大門の四面佛



            もう一度訪ねてみたいところの一つがこのカンボジアのアンコール・トム遺跡です。
            12世紀の世界に戻る夢も叶いそうにないので昔のスケッチを探して眺めています。
            旅のつれずれに描きなぐったスケッチ画帳を処分する前にせめてブログに挙げて・・・
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by kame0401 | 2017-01-19 20:07 | 旅のつれづれに | Comments(0)

沖縄壺屋風景

                   

                       沖縄壺屋風景
    旅のつれづれに


            沖縄がまだアメリカの支配下で通貨がドルだったころ、初めて訪れた私は亜熱帯の風土と
            コバルトブルーの海に圧倒された。 これら昔のスケッチを見るといろんなことを思い出す。
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by kame0401 | 2017-01-10 21:34 | 旅のつれづれに | Comments(0)

石塔寺の石塔・私見偏見

                  石塔寺の石塔・私見偏見

先に紹介した湖東の石塔寺の石塔は阿育王(アショカ王)塔と呼ばれ、仏教を顕彰したインドのアショカ王の名を冠している。 仏陀誕生の地ネパールのルンビニを訪ねたときもアショカ王が建立したと言う仏陀顕彰の石塔が荒地に独りそそり立ち、夕闇に熱帯蛍の乱舞が印象的だったのを思い出す。 
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       写真のレンガはルンビニ出土のもので、ネパールの友人と寺院を訪れ泊めて頂いたた際になけなしの
      喜捨をしたら記念にと頂いたもので我がガラクタ美術館の秘宝である。
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       この印章は高さが7~8センチほどのネパールのもので旅行中に道端の露店で買い求めたもの、
       近頃になって石塔寺の石塔に似ていることに気が付いた。 ラピズラズリやサンゴをあしらった
       この印章は仏塔を模したもので、石塔寺のそれに似ているのは当然で僧侶が携帯したものだろう。
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     下の絵と漢詩は30余年前にルンビ二を訪ねたときのもので、こうして石塔寺を前に当時のことが
鮮やかに脳裏に甦ったことである。
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               <漢詩集「天山遊艸」より>

          看阿育王石柱 / 阿育(アショカ)王の石柱を看る


         天竺 仏陀 遺跡中        天竺仏陀遺跡の中

         残碑 千古 在荒叢        残碑千古荒叢に在り

         只今 只見 流蛍影        只今只見る流蛍の影  

          黙座 偏思 竹帛功        黙座偏えに思う竹帛の功 



         インド天竺  片田舎  紅きレンガの  寺院跡

         夏草繁る  その中に  残れる柱   その昔

         釈迦の教えを  讃えんと  アショカの王の  建てしとか

         碑文仰ぎて  佇めば  やがてに闇は  迫り来て

         ただに見ゆるは  蛍影  心の闇に  さす光 


















































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by kame0401 | 2016-06-08 15:54 | 旅のつれづれに | Comments(0)

石塔寺再訪

          石塔寺再訪         そは李朝の白磁の壷なるか・・・・


        琵琶湖の東岸の山懐に抱かれるようにその石塔寺「いしとうじ」はある。最初に訪れたのは白州正子
        の本に誘われて2011年の6月だった。今回は瀬戸内寂聴の本を読んで無性に再訪したくなった。

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        7m余の三重の石塔の迫力は、写真なんかで写し切れるものではないと前回尋ねた時もそう思った。
        今回この石の塔を前にして「これは墨の書きなぐり以外に無い」と確信した。うまく描けるかどうかの
        問題ではなく、この存在感を前にしてちっぽけな人間が技巧を弄しても無駄だと観念したのである。
        寂聴は「李朝の白磁の壷に見るようなそこはかとない淋しさ」と書いている。長い階段を上り詰めた
        小高いお寺の敷地は、この石塔を中心にして松林の緑の陰に無数と言ってもよい小さな五輪の石塔
        が敷き詰められるように並び訪れるものを圧倒する。書きなぐりの筆を走らせながら、此処は古来
        渡来人の祈りの聖地だったのだと思い知ったことである。

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        墨の書きなぐりの落書きももパソコンで版画風にすると少し趣が・・・・・(笑)





















































































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by kame0401 | 2016-05-20 18:37 | 旅のつれづれに | Comments(0)

旅の画帳より



       旅の画帳より


      カワセミやヤマセミの写真ばかり続いたので花鳥風月の花の写真や絵をと思い古い旅の画帳から数枚を・・・・・・

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by kame0401 | 2016-05-12 10:47 | 旅のつれづれに | Comments(0)

大雪山落書き

                  大雪山落書き
                 

  
          絵葉書にしようと思い昔のスケッチブックを捲っていて、例によって後は遊び半分面白半分の落書きに
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by kame0401 | 2016-04-17 14:56 | 旅のつれづれに | Comments(0)

旅のつれづれ

         旅のつれづれ

            この世でいちばん遠い場所は  自分自身の心である   寺山修司

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                              南アルプスの仙丈岳から中央アルプスを望む 1958年5月


           遠い昔、この脚で登り26歳の私が眺めた景色、その時何を思ったのか。
           自分の心は自分に一番近いところにあって一番遠いところにあるのかもしれない。
           心は自動消去機能を持っているのだろうか、あの心の時めきも感動も思い出せない・・・・・・
           ただし、パソコンのように「本当に消去しますか?」と毎回聞かれても困るけれども・・・・
           昔描いた自分の絵を今見ると懐かしさだけではない何かを感じるのは心が何か
           思い出そうとしているのかもしれない。 遠くて近い自分の心に・・・・・


























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by kame0401 | 2016-02-20 16:27 | 旅のつれづれに | Comments(0)