落書き帳

          落書き帳

人間が尤もらしい名前を植物や動物につけて、図鑑を作り、人はそれを見てこれが「カワセミ」という鳥だと納得する。 
考えてみれば奇妙な話でカワセミに貴方はカワセミさんですかと聞いても「知らん!」というだろう。
「名も無い花」とか「名も知らぬ花」などというが、もともと名前など無いし名前など要らないと彼らは言うに違いない。
人間の性なのだろうか、新種を発見したと大騒ぎをし大喜びをする。 私もその一人である・・・。
古来、人が自然の中から食べられる物や薬になるものを見つけ出してきたのは「生命力」そのものだったのではないか。
人間の脳の働きは悪魔のごとく原子爆弾を作り、さらに命の領域にまでその手を伸ばし始めた。
その一つ、遺伝子操作なるものは明らかに神の領域に踏み込んでいることにならないか。
すくなくとも「生命力」の仕業ではない。「悪魔」のささやきに唆されているとしか思えない。
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by kame0401 | 2016-09-08 10:25 | 絵手紙春秋 | Comments(1)

Commented by でめ奴 at 2016-09-09 12:43 x
「絵手紙」のカテゴリ を 拝見する度に、一冊の本にならないかなぁ?と、思います!